高松市でレンジフード(換気扇)の交換|サンウェーブ製から三菱製への施工事例
2026年05月11日更新

【高松市】30年使ったレンジフードの異音は危険信号!吸い込みが悪い換気扇を交換してキッチンを快適に
こんにちは、高松市電気工事店の代表です。
うどんの街・高松も、最近はリフォームを考えるお家が増えてきましたね。
キッチンに立つのが楽しくなるような、そんなお手伝いができればと思って毎日現場を回っています。
今回は、高松市内にお住まいのお客様から「実家のレンジフードがもう限界みたいで、一度見てほしい」というご相談をいただきました。
現場に伺ってキッチンを見せていただくと、そこには長年頑張ってきたサンウェーブ製のレンジフードが据え付けられていました。
スイッチを入れてみると「ガガガッ」という大きな音。
お客様も「隣の部屋まで響くし、回しているのに全然煙を吸ってくれないんです」と困り顔でした。

30年間の油汚れと格闘してきた機械の寿命
調査した結果、このレンジフードはおよそ30年ほど経過していました。
当時は頑丈に作られていましたが、さすがにモーターの軸がすり減り、ベアリングも焼き付きかけている状態でした。
でも、ここで無理に修理して延命するよりは、今の省エネタイプに変えた方が後々の電気代も安くなります。
お客様のご予算と、取り付け場所のサイズをじっくり測った上で、今回は信頼の「三菱製レンジフード」をご提案しました。
三菱の換気扇は、僕ら職人の間でも「作りがしっかりしていて壊れにくい」と評判なんです。
掃除のしやすさも昔の比じゃないですから、奥様の手間もぐっと減るはずだと思ってお勧めしました。
「音がうるさいだけ」で済まされない本当のリスク
ここで、ちょっと厳しいことを言わせてください。
30年以上経ったレンジフードから異音がしたり、吸い込みが悪かったりするのを「動いているからいいや」と放っておくのは、実はものすごく危ないんです。
まず、異音がしているということは、モーターが異常に発熱しているサインです。
そこに長年溜まったカチカチの油汚れがこびりついている。もしモーターから火花が飛んだらどうなるか、想像するだけでゾッとします。
油は立派な燃料ですから、一気に燃え広がって、台所火災に繋がる可能性がゼロではありません。
それに、吸い込みが悪いまま料理を続けると、換気しきれなかった油を含んだ煙が壁や天井、リビングの家具にまでこびりつきます。
部屋全体がベタベタになりますし、建物の寿命だって縮めてしまいます。家を火事や汚れから守るためにも、換気扇の「叫び」を無視しちゃいけないんです。
職人のこだわりと施工の工夫
実際の交換作業では、まず古いレンジフードを慎重に外します。
長年の油でネジが固まっていることが多くて、力任せにやると壁を傷めてしまうので、ここが一番神経を使う「あるある」のポイントです。
外した後は、普段はお掃除できない壁の奥まで綺麗に拭き上げます。
新しい機械を付ける前にここを綺麗にするのが、僕なりのこだわりです。
三菱製の新しいフードを据え付け、排気ダクトの接続部も隙間がないようにアルミテープでしっかり密封します。
ここが甘いと、天井裏に油煙が漏れてしまうので、指先で感触を確かめながら確実に仕上げました。

今回の工事データ
・工事内容:サンウェーブ製から三菱製レンジフードへの交換工事
・施工地域:香川県高松市
・作業員数:1名
・作業目安時間:約2時間〜3時間
高松市でキッチンのお悩みなら「高松市電気工事店」へ
工事が終わってスイッチを入れると、スーンと静かに、でも力強く煙を吸い込んでいく音が響きました。
お客様が「回ってるの?っていうくらい静かですね!」と驚きながら喜んでくださったのを見て、僕も嬉しくなりました。
電気工事っていうのは、ただ機械を入れ替えるだけじゃありません。
その日からのお料理が楽しくなったり、安心して夜を過ごせるようになったり、そんな「当たり前の幸せ」を守る仕事だと思っています。
高松市内で「レンジフードから変な音がする」「吸い込みが悪くて部屋がベタつく」とお悩みの方は、お気軽に高松市電気工事店までご相談ください。
現場一筋の経験を活かして、あなたのお家にぴったりの提案をさせていただきます。
手遅れになって大きな事故が起きる前に、まずは今の状態を確認させてくださいね。
<この記事の執筆者>
株式会社シャチュウ:小林 周示
※約30年の建築業界経験!
<保有資格>
・第二種電気工事士
◆ 幅広い電気設備に対応
◆ 30年の経験に基づいた柔軟な対応
◆ 電気工事以外の周辺工事にも対応可能
◆ 安心と信頼をお届けする誠実な対応と丁寧な施工
◆ 第二種電気工事士在籍
◆ 大手量販店での豊富な工事実績
◆ 電気のことでお困りの際は、ぜひ一度お声かけください!
地域に根ざし、皆様の暮らしをサポートするパートナーとして、
末永くお付き合いさせていただければ幸いです。















