【高松市】工場で漏電調査とブレーカー交換工事事例
2026年05月18日更新
依頼内容

高松市内の工場様より、「特定の機械を動かした時だけブレーカーが落ちる」とご相談をいただきました。
工場全体ではなく、一部エリアのみ電源が遮断される状態で、漏電していないか調査してほしいとのご依頼でした。
施工内容
まずは絶縁抵抗計を使用し、各回路の漏電調査を実施しました。
調査の結果、雨水や結露によって分電盤内部の絶縁が低下していることが判明しました。
ブレーカー自体にも劣化が見られたため、既存の分電盤を撤去し、新しい分電盤へ交換工事を行いました。
交換後は再度絶縁測定と動作確認を行い、問題なく設備が稼働することを確認しております。
工場関係の電気工事では、「たまに落ちるから様子を見る」というケースも多いですが、こういう症状は放置すると危険です。漏電状態が続くと配線発熱や設備故障、最悪の場合は火災につながることもあります。
作業時間
作業員1名にて約4〜5時間
お客様の声
「機械側の故障かと思っていましたが、原因が分かって安心しました。急な対応にも来てもらえて助かりました。」
担当者コメント
工場や倉庫は湿気や温度差の影響を受けやすく、分電盤内部に結露が発生することがあります。
特に古いブレーカーは、湿気の影響で絶縁低下を起こしやすく、症状が出たり止まったりするので原因特定に時間がかかることもあります。
「たまにブレーカーが落ちる」「雨の日だけ調子が悪い」といった症状は、漏電の前触れになっている場合もありますので、早めの点検をおすすめします。
<この記事の執筆者>
株式会社シャチュウ:小林 周示
※約30年の建築業界経験!
<保有資格>
・第二種電気工事士
◆ 幅広い電気設備に対応
◆ 30年の経験に基づいた柔軟な対応
◆ 電気工事以外の周辺工事にも対応可能
◆ 安心と信頼をお届けする誠実な対応と丁寧な施工
◆ 第二種電気工事士在籍
◆ 大手量販店での豊富な工事実績
◆ 電気のことでお困りの際は、ぜひ一度お声かけください!
地域に根ざし、皆様の暮らしをサポートするパートナーとして、
末永くお付き合いさせていただければ幸いです。















